2013年8月9日金曜日

2.FAMT-PET

今日は、FAMT-PETもありました。癌の悪性度をみる検査です。

で、前回のFDGとちがい、ダイナミックでの撮影と言う事で薬を投与後の安静時間も撮影するとかで、ベットに1時間拘束状態。しかも、朝食抜きでやっているので、例のごとく終了したら、吐き気が……

それよりも、この検査の結果がどうなっているかですね。

1.放射線治療 5回目

本日でようやく、折り返しの放射線治療。私は、少ないほうなのでこのくらいで、済んでいますが、徹底的に照射する人は大変なんだろうと思います。

とりあえず、副作用は現れてないのて助かっています。土日は照射はお休み。病院ですがゆっくり出来るかしら……

2013年8月8日木曜日

2.胸腔ドレーン

午後になり落ち着いてきたら胸腔ドレーン挿入の施術が始まりました。

局部麻酔をかけながら、グリグリと水のあるところまでドレーンを挿していきます。
簡単に挿せるわけではないので、そこまでの筋肉を押し分けたり、結構かかりました。

胸水は、950mlほど抜けました。これから、分割して抜いていくそうです。

1.放射線治療 4回目

今日は、処方された薬が効いたのか、調子が良い。
いつもの通り、放射線治療なんですが、時間が変更され、朝一で照射。尚かつ、頭部CT、胸部X線、皮膚科の診断と午前中はてんこ盛り。
ようやく、落ち着いたところ。

実は、この後、胸水が溜ってるらしいのでそれを抜く処置があるとか……

くはしくは、次のPOSTで

2013年8月7日水曜日

2.FDG-PET

今日は、FDG-PET検査もあり、お陰で色々と辛かった。先はどハーフ食のデザートを食したので吐き気が、おちつきました。

FDG-PET検査は、これで、生涯2回目。要領は分かります。ただ、午後からというのが辛い。2食抜きですからね。

この検査では、腫瘍の確認。明後日にFAMT-PETという、悪性度を確認するための検査があります。

1.放射線治療 3回目

本日の放射線治療は、午後にFDG-PET検査を控えているため絶食状態で受ける。

懸念していたとおり、吐き気がをもよおし一時中断してしまいました。副作用とは別のところから来ている吐き気なので申し訳ないです。

この、吐き気だけでも改善するといいのだけれど……

2013年8月6日火曜日

放射線治療 2回目

今日は、入院処理をしてからの放射線治療。
今回は9F。眺めがとても良いです。
晴れていればもっと良いですけどね。
この、眺めの良いのが入院生活にはプラスに働きそうです。
で、放射線治療は当たり前ですが、変わりなし。長い目で見る治療らしいので、気長にお付き合いすることにします。

2013年8月5日月曜日

放射線治療 1回目

 本日より、放射線治療が始まる。

 施術台?の上に乗り、先日作成したマスクで頭と胸の上部が固定されます。それから数分、位置確認を行った後、照射が始まります。
 治療自体は全く痛みを感じないのですが、拘束されるのがちょっと辛いという感じです。これをあと、9回行わなければならないので少々の辛抱でしょう。その間に副作用が出なければ御の字です。説明によると、副作用が出るかでないかぐらいの回数らしいです。

 そして、本日。突然ですが、明日からの入院が決定しました。

2013年8月4日日曜日

病気のこと

 首元に腫瘍があるせいか、頭の血行が悪くて慢性的な偏頭痛とたまに来る吐き気に悩まされている日々です。このまま、抗がん剤治療になったら可なら辛くなるのかなと思いだした今日このごろです。

 さて、明日から放射線治療が始まるわけですが、それまで何も書かないのは寂しいので、調子のいい時にこれまでの病気の事について書いておこうかと。

 まず、神経繊維腫と分かったのは13年前。健康診断で右胸に影があった事。その時は放っておいてしまったのですが、その年に諸般の事情で当時務めていた会社を辞めることになって、暇なときに病院にかかっておこうと色々と病院にかかって判明しました。実は判明した時に、左の鎖骨あたりにも神経繊維腫があり、当時は楽に取れる方を先に取り、右の腫瘍は経過観察という方向になったのですが、この時の手術で「左反回神経麻痺」を起こし、嗄声。半年ぐらいかけて、普通に近い声へ回復。その後、復職して、定期的に通院しながら経過を見ていました。

 復職後、1年ちょっとしたら、転職し、仕事も厳しくなった来た数年後、通院もおぼつかなくなり、放置が続き、今年の3月、肩こりと頭痛が酷いので整形外科へかかると、10cmほどの腫瘍が右の胸にあるという事で、某大学病院で診察の結果、手術による摘出となりました。

 この時の手術が大変で、一度、反回神経麻痺をおこしているので、右の腫瘍の位置も同じような位置で、その当時、また嗄声が発生していたため、気管切開して様子をみるという大掛かりな手術になる。
 その手術も無事に終え、病理検査の結果が出た時に雲行きが悪くなって来ました。病理検査では、神経繊維腫ではなく、「孤立性線維性腫瘍」の疑いがあり詳しく調べるとか、この時は、経過観察で良かったのですが、退院の3ヶ月後のCTで転移がみられ、悪性末梢神経鞘腫と診断。現在に至るという感じです。

 どうやら、神経繊維腫は、悪性化するというのは知っていたのですが、忙しいを口実に通院をサボっていたのと、一人暮らしによる環境の変化、仕事のストレス等が重なったのではないかと。この辺を反省しつつ、今後の治療に臨もうかと思います。

2013年8月1日木曜日

放射線治療 位置決め

 今日は来週から始まる放射線治療の準備として、「位置決め」のために通院。
 どんな放射線を照射するかは聞いていませんが、月~金の5日を2週、計10回照射するとのこと。

 副作用の話とか色々聞きましたが、どうやら、10回程度なら副作用も出るか出ないかというところらしいです。それを聞いて少し安心はしました。が、すぐには効果が出ないのも放射線の特徴。現在、患部が夕方になると痛くなるのでそれを何とかしてほしいものです。次回通院時に通だんしようかと思っています。

 今日行ったてのは、照射用のマスク作りとそのシミュレーション。暖かくなったメッシュの樹脂みたいなものを顔と患部(頚)を覆うようにして型を取り、CTを使いながらシミュレートしていくようで、その間は全く動きが取れません。それでも、そんなに時間がかからずに終わったので、治療自体はさほどつらいものでは無さそうです。

 そんな訳で、月曜より色々と大変な治療が始まるようです。